コメント欄に、書いて下さる事は、ありがたいと思いますが、しかし、人間の関係ですので、それは、あくまでも社交です。
つまりここは、文化的な社交の場なのです。
このブログは彦坂尚嘉の個人名で発信している私的な場です。
言い換えれば個人の開催する文化的な私邸なのです。
批判というのは、文化活動であって、
私が他人の作品を批判する時は、文化活動としてのルールは守って
いるのです。
すくなくともそれに関する努力を多大にしています。
まず、批判する人の作品や活動について、勉強しようとします。
そして批判の文章を、批評作品としての形式と厳密さをもって形成
しようとします。
しかも本名で、自分のブログで書いているのです。
批判も歓迎しますが、それもあくまでも言論のルールの内側であって、
それを超えた失礼な発言をする人は、申し訳ありませんが、
一切、相手にしません。
自分の名前や責任も明示しないで、しかも他人のブログで書く、
罵詈雑言や、誹謗中傷というのは、文化としての批判行為とは違うのです。
そういうことが理解できない人の失礼な発言は
削除します。
一度でもそういう発言をした人は、
信用をしません。
人間の関係というものを、きちんと踏まえて下さい。
この世界にはいろいろな人がいて、
全てを相手にする事は出来ません。
人間としての人格を示し得ない発言をした人を、相手にしないという
ことは、実は社会を形成する上での基本なのです。
こういう人格の人を相手にしても無意味だからです。
人間には平等な人権があるということは、
あくまでも法の次元であって、
具体的な社交の場には、通用しないのです。
具体的な場というのは、たとえば広告の電通ビルに入ろうとすれば、
同様のことは、このブログのコメント欄でも言えて、
社交のルールを無視した人は、相手にしないのです。
村上隆さんの芸術道場も、ひとり、ひどい荒らしの人がいて、 炎上して、閉じたというような事を、人づての風聞で聞いています。
事実は確認していませんが、そういう事態は覚悟して、
このブログをやっています。
つまり人間は実はかなりひどい人がいるのであって、
社交の基本ルールを無視して、攻撃してくる人が現実にいるのです。
人間には平等な権利があるなどと言う妄想は、
具体的なネット社会では当てはまらないという事です。
ひどい人は排除するというのは、
基本だと言う事です。
そして収拾がつかなくなればコメント欄を閉じるということです。
その覚悟でやっているというのは、理解して下さい。
私自身は、テオリアというメーリングリストも長くやりましたが、
攻撃が激しくなって、中止しています。
このブログのコメント欄も、攻撃をやめなければ、停止します。
停止して、私は他の領域にエネルギーを移動させます。
常に敵はいるのであって、
敵は敵であって、敵は友人ではないのです。
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