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特典!『空想 皇居美術館』出版記念パーティ [告知]

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お知らせが、全体に遅れ込んでしまいましたが、
出版記念展を、タマダプロジェクトで行います。
そしてパーティも行います。

■『空想 皇居美術館』(朝日新聞出版)
     
       出版記念パーティーのご案内 ■
 
彦坂尚嘉・五十嵐太郎・新堀学編著『空想 皇居美術館』が、
朝日新聞出版より刊行されます。
発売日が5月20日です。
A5版、総224頁(4色カラー16頁、2色カラー48頁) 定価/2940円(税込み)

アマゾンで予約販売が始まっています
 
◎ パーティでの先行発売

パーティには、誰でもご参加いただけます(詳しくは下記、担当:平まで)。

5月20日の一般発売に先駆けて、5月10日にパーティ参加者に
100冊を先行してお渡しします。

【特典サービス】著者3人のサイン入り本+付録/彦坂尚嘉・皇居美術館空想手描きドローイング作品(約A5サイズ、4種類の内のお好きな1枚)
が付きます。

パティー参加費用 6000円(書籍代、シンポジウム代、飲食代込)


 「空想 皇居美術館」出版記念展覧会
5月10日(月)〜16日(日)
開催場所 :Temporary Contemporary at Tamada Projects (〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F)
主 催 :朝日新聞出版
共 催 :タマダプロジェクトコーポレーション
出品作家:彦坂尚嘉、五十嵐太郎、新堀学、松田達 他
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【 トークイベント1回目 】
5月10日(月)18:00時よりレセプションパーティー19:00よりトークイベントを開催いたします。
 
トーク:都市論から皇居美術館の空想を考える

若林幹夫(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
萩原剛(竹中工務店設計部)
五十嵐太郎(建築評論家、建築史家、東北大学教授)
新堀学(建築家、NPO地域再創プログラム副理事)
彦坂尚嘉(現代美術家、美術史批評、立教大学大学院特任教授)

ご参加ご希望の際は担当:平昌子masako@tmpress.jp まで
5月8日(土)までご返信くださいますようお願い申し上げます。
◆  
◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【 トークイベント2回目 】

5月16日(日) 19:00 – 21:00

平沢剛(映画研究。明治学院大学非常勤講師
山名善之(建築学者)
新堀学(建築家、NPO地域再創プログラム副理事)
彦坂尚嘉(現代美術家、美術史批評、立教大学大学院特任教授)

ご参加ご希望の際は担当:平昌子masako@tmpress.jp まで
5月14日(金)までご返信くださいますようお願い申し上げます。
 
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【新刊『空想・皇居美術館』(朝日新聞出版)の内容】

【キャッチーな口上】

内容は《平成の奇書》というものでです。
 
辛酸なめ子をフチャーした禁断2色特色カラー印刷の図版ページ、
実写とCG,手描きドローイングの入り乱れる4色カラー頁!
このカラー図版の対比が目眩を起こします。

タブーを打破する彦坂尚嘉の不敬罪的論考と、
政治評論家・御厨貴や社会学者・宮台真司、
さらに右翼・鈴木邦男を交えた座談会という文章ページが
展開されてます。
 
日本には大英博物館やルーブル美術館のような巨大美術館がない。
だったら、それを広大な敷地をもつ皇居に作れないだろうか?
展示する美術品は日本中の超一流作品を集める。
法隆寺も鎌倉の大仏もみんな持ってきて展示してしまおう――。
 
書籍紹介】 
皇居美術館というプロジェクトは、
「芸術憲法」の制定という主張を合わせ持っています。
しかし、それは政治運動ではなく、
あくまでコンセプチュアルな美術作品であり、
建築作品です。

アートであり、アートでしかないから、ここまで言えるという、
空想の自由を追求した作品であります。

閉塞し、失速し、崩壊して行く現代社会への、
アートと建築からの提言であるのです。
 
皇居美術館。こんな奇想天外な「空想」をもとに、美術や建築の専門家、政治学者から右翼までが集まって、どんな美術館を作るか、” 大真面目に” 議論する前代未聞の美術・建築/思想書。

CAD による皇居美術館の設計図、エスキース、完成イメージの3DCG から、収蔵予定作品の空想画像も掲載。

皇居という空間がはらむVOID(空虚)という問題や東京という都市のイメージをめぐる論考など、美術、建築、思想、政治をまたぐ一冊です。
朝日新聞出版 / 5月20日発売 2940円(税込み) 
A5版 総頁224

(目次)

美術館の基本構想 彦坂尚嘉

・皇居美術館 空想計画  外観・内観のCG 新堀学

・皇居美術館所蔵作品 空想画集+彦坂尚嘉論文

・辛酸なめ子「皇居美術館は、日本一安全なスポットとなるでしょう」

・大シンポジウム「皇居× 東京」(於;新宿オゾン)

 御厨貴・原武史・鈴木邦男、南泰裕、彦坂尚嘉、五十嵐太郎、新堀学

・五十嵐太郎「見えない抑圧を解き放つ皇居美術館」

藤森照信「皇居と想像力」

萩原剛「ランドスケープとしての皇居」

・新堀学「選び取られた『ヴォイド』

・鈴木隆史「第三の皇居美術館」

・暮沢剛巳「美術館論─グローバリズムにおける『空虚』の可能性」

・ 座談会「グローバリゼーションの中のアートはどこへ向かうのか──天皇制・共同体・メディア」 高岡健・宮台真司・彦坂尚嘉

皇居美術館収蔵<超一流>の名品リスト

 

著者略歴
●彦坂尚嘉;1946 年生まれ、美術家、日本建築学会
会員、立教大学大学院特任教授

●五十嵐太郎;1967 年生まれ、建築評論家、建築史
家、東北大学教授

●新堀学:1964 年生まれ、建築家・新堀アトリエ主
宰、NPO 地域再創生プログラム副理事長


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