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満席御礼/19日のシンポジウム締め切りになりました。 [告知]

以下の19日のシンポジウム、予約で満席になりました。
締め切らせていただきます。
ありがとうございました。

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2Bibliotheque文明講座

『空想 皇居美術館』(朝日新聞出版

        刊行記念シンポジウム

「皇居美術館の可能性を考える──アートであり、アートでしかなく、アートでしかなしえない提言をめぐって」

 

出席者:倉方俊輔(建築史家)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、鈴木邦男(政治活動家)、鈴木芳雄(『BRUTUS』エディトリアルコーディネーター)、彦坂尚嘉(現代美術家)、五十嵐太郎(建築評論家)、新堀学(建築家)

 

イベント内容:「皇居美術館」の構想は、建築、美術、天皇制、政治……と、様々な角度からニッポンを考える、今世紀最大の提言です。

 今回のシンポジウムでは、建築や美術の専門家だけではなく、右翼活動家の鈴木邦男さんや皇室ウォッチャーでもある辛酸なめ子さん、雑誌『BRUTUS』で多くの美術特集を手がけてきた鈴木芳雄さん、建築史家の倉方俊輔さんなど多彩なゲストを招いて、皇居美術館の可能性を徹底討論します!

 

日 時:2010619日(土)

    1900〜21:0018:30:開場)

入場料:1,000円(当日精算)

予約制:電話または店頭にて受付

    Tel.03-3408-9482

    ※60名様になり次第締切り

電話予約受付:火?土曜12:00?20:00(祝日除く)

会 場:Bibliotheque(ビブリオテック)

    http://www.superedition.co.jp

協 力:朝日新聞出版

出演者略歴

倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)1971年生まれ。建築史家。西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授。著書に『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)、『伊東忠太を知っていますか』(共著、王国社)など。

 

辛酸なめ子(しんさん・なめこ)1974年生まれ。漫画家・コラムニスト。黒田清子(旧名・紀宮清子内親王)のファンで、皇室ウォッチャーでもある。著書に、『Celeb Mania』(ぶんか社)、『皇室へのソボクなギモン』(共著、扶桑社)など多数。

 

鈴木邦男(すずき・くにお)1943年生まれ。政治活動家、新右翼「一水会」顧問。著書に『鈴木邦男の読書術──言論派「右」翼の原点』(彩流社)、『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)など。

 

鈴木芳雄 (すずき・よしお) 1958年生まれ。「ブルータス」編集部エディトリアルコーディネーター。これまで「ブルータス」(マガジンハウス)では、「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」、「若冲を見たか?」「国宝って何?」など多くの美術特集を担当。

 

彦坂尚嘉(ひこさか・なおよし)1946年生まれ。現代美術家・美術史評論家。立教大学大学院文学研究科・比較文明学専攻特任教授。著書に『彦坂尚嘉のエクリチュール──日本現代美術家の思考』(三和書籍)など。

 

五十嵐太郎(いがらし・たろう)1967年生まれ。建築史家・建築評論家。東北大学大学院工学研究科・都市・建築学専攻教授。著書に『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』(彩流社)、『映画的建築/建築的映画』(春秋社)など。

 

新堀 学(しんぼり・まなぶ)1964年生まれ。建築家。新堀アトリエ一級建築士事務所主宰、NPO地域再創生プログラム副理事長。作品に明月院桂橋、小金井の家、金沢の家ほか。共著に『リノベーション・スタディーズ』(INAX出版)、『建築再生の進め方』(市ヶ谷出版)など。





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