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来年に向けて [気体分子ギャラリー]

日本の現代アート/現代美術が、ほぼ例外無しに《第6次元 自然領域》の作品で、しかも《原-芸術》が無くて、《原-デザイン》になっているという状態で、固定されてきているというように見えます。

それは長谷川祐子氏の言うように、アートとデザインの遺伝子が入れ替わったかのようです。

しかし私は、そうしたことが、全世界的に起きているとは思えないのです。

日本は大政翼賛会的な締め付けのある国で、異質なものを排除する力が強い社会です。それに対して芸術は多様です。

《第6次元 自然領域》で《原-デザイン》の作品は、短い時間は良いですが長時間たつと作品の魅力は劣化してきます。

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