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ひと落ち着き? [日記]

今日、『空想 皇居美術館』が一般発売になります。
書店で立ち見して下さい。

値段を下げるので苦労した本です。
お買い得と思いますので、できれば購入をお願いしたく思います。

天皇制改正や、憲法改正が必要な時代になって来ています。
この本が重版になると、事件になって、日本社会がほんの少し変化し
始めるはずです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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今日といっても、昨日ですが、
マキイマサルファインアーツでの、
山本藍子さんの個展の飾り付けに立ち会って来ました。

このブログ、出掛けにアップしたつもりが、
出来ていませんでした。
残念!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

昨日弟の葬儀も終わって、こちらも一区切りになりました。
弟というのは、重度の脳性麻痺の障害者で、
浜松の施設に35年間いました。
この弟の存在は、私には極めて大きくて、
何度も号泣しています。
55歳で亡くなった事は、私には大きな出来事となっています。

弟が亡くなっても、
私は、まだ少しは生きなければなりませんが、
それはやはり美術家としての人生でありましょう。

情報化社会の時代の美術家として、
やれる事、やり残した事をやって行くつもりです。

それは気体分子ギャラリーの活動と、
もうひとつ皇居美術館の活動の2つと、大きく重なって行くことです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『空想 皇居美術館』では、
現実の古美術の図版写真を収録できませんでした。

この図版のアップと、細かい記述の可能性を追いかけて行きたいと
思います。

そこで『皇居美術館』という記事を
このブログの中で積極的に書いて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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弟の死(2) [日記]

弟が、55歳で急死したので、浜松へ、2度往復していて、
さすがに忙しいです。

金曜は電話で、すぐにパーティ会場から最終の新幹線で行って、
一泊して、

昨日は写真撮影がタマダプロジェクトと、山本藍子さんの家で両方でやって、
また今朝浜松に行って、
シンポジウムがあるのでタマダプロジェクトに帰って来て、
やりました。

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弟の死 [日記]

ブロガーとしては、
この所、穴が開いているのは、誠に不本意で、反省しています。
どこでもインタネットに書けるように、対策を考えないとマズいですね。

昨日は、朝8時30分に出て立教大学大学院で、3コマ連続講義。
一コマが1時間30分なので、全部で270分、つまり4時間30分の授業。

授業を覗きに北村バンビさんと、貝塚歩さんが来てくれて、
授業は面白かったです。

1時間目のアートマネージメントの授業では、
ちょっと欲張り過ぎで、反省しました。
全人類の歴史の中で、美術がどのように変貌したか?
をやったのですが、ここで止めておけ良かった。

それと重ね合わせて、全人類史の中で、「大衆」の歴史を反省してみると、
実は「大衆」は《近代》特有の現象であって、
今日の情報化社会では、実は「大衆」は解体されようとしているのではないか?

つまり一億総中流の時代は終わって、上流と下流に解体されて来ているという事。
労働においても、終身雇用制、年功序列制が解体されて、
高給をとる管理者と、薄給の派遣労働者という状態になってきて、
かつてのような「大衆」は解体されて行くように見えます。

こうした大衆の変貌の歴史と、美術の変貌の歴史を重ねて見えるようにする試みを
したのですが、少しむずかしすぎた様でした。


2時間目は静止画の授業で、リチャード・アヴェドンを題材にした、
写真の話。篠山紀信と荒木経惟の比較がその中心でした。
篠山紀信が《第1次元 社会的理性領域》で、荒木経惟が《第8次元 宗教領域》という事なのですが、それ以上に問題なのは、篠山紀信の作品には鑑賞構造があるのですが、荒木経惟の作品には鑑賞構造が無いという話から、芸術の鑑賞構造の話でした。

3次元目は動画の授業。これは今村昌平をやりました。「豚と軍艦」と「日本昆虫記」の冒頭の部分の画像に見られる《原映画》性の話を核に、多様な話をしています。

授業が終わって、この後が、新任教授の歓迎会でした。

この4月に、文芸・思想専修に内山節氏、阿部賢一氏、片上平二郎氏の3先生をお迎えしましたということでの、歓迎会でした。


内山 節(うちやま たかし、男性、1950年-)は哲学者。立教大学大学院教授、特定非営利活動法人森づくりフォーラム代表理事など。存在論、労働論、自然哲学、時間論において独自の思想を展開する。東京都世田谷区出身。最終学歴は東京都立新宿高等学校卒業。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ることなく、書籍などで自らの思想を発表しながら活動する哲学する人で知られている。長らく大学などの研究職についていなかったが、2004年から立教大学の特別任用教員としても活動している。1970年代から現在でも、東京と群馬県上野村との往復生活を続けている。上野村では畑を耕し、森を歩きながら暮らしている。(情報出典:http://spysee.jp/内山節/44366/)


日時:5月14日(金)19時〜21時

場所:八吉(やきち)池袋西口店

東京都豊島区西池袋1-10-1 ISOビル5F 03-5960-2388 (メトロポリタンプラザと通りを隔てた向かいのビルの一つです)


 





うち、阿部賢一先生、片上先生は比較文明学専攻にもかかわられます。そこで、文芸・思想専修と比較文明学専攻の共催により、新任教員歓迎会を催したいと思います。

場所は、



〈つづく〉

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オープニング [日記]

今日は、『空想 皇居美術館出版記念展の
オープニングです。

準備は、何とか駆け込んでいますが、
それでも、まだやらなければならない事が、
たくさんあります。

本の正式発売は、5月20日ですので、
書店で立ち見していただければと思いますが、
面白い本です。

画像も面白いし、
文章も面白いです。

2001年から、10年かけて作った本ですので、
それなりの思いはあります。
今日、ようやく、出来上がりを目にする事になります。

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入校完了/表紙決定 [日記]

表紙/空想皇居美術館.jpg



表紙が決まりました。
川名潤さんの傑作のデザインです。

川名潤さんからのメールです。

みなさま


おせわさまです。

おかげさまですべて入稿・校了いたしました。


カバー画像の最終版表1JPEGをお送りいたします。

右のほうに背の黒い文字がはみ出ていますが、こういう仕様です。



パブリシティなどにご使用ください。


川名潤


川名潤さんは、今売れっ子のエディトリアルデザイナー


e-1.jpg

 


● 川名潤(かわなじゅん)
1976年生まれ。エディトリアル・デザイナー。多摩美術大学 美術学部グラフィックデザイン専攻卒。『GROOVE』(リットーミュージック)、『
サイゾー』(インフォバーン)のデザイナーを経た後、関西に拠点を移し、『L magazine』、(京阪神エルマガジン社)でADを担当。その後東京に戻り、現在プリグラフィックス所属。朝日新聞社のオピニオン誌『論座』のADをはじめ、雑誌、書籍、パンフレットなど紙媒体全般のデザインを中心に活動。


アマゾンなどですと、帯はとられてしまいますので、
下記も見て下さい。
川名潤さんのメールにもあるように、背文字が、表紙の表にまで、
あふれているデザインです。

表紙/空想皇居美術館2.jpg
彦坂尚嘉責任による芸術分析
 
《想像界》の眼で《第41次元〜超次元》のデザイン的エンターテイメント
《象徴界》の眼で《超次元〜第41次元》のデザイン的エンターテイメント
《現実界》の眼で《第41次元〜超次元》のデザイン的エンターテイメント
 
 
《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界をもつ重層的な表現
プラズマ/気体/液体/固体/絶対零度の5様態をもつ多層的な表現
 
 
シリアス・アート》《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》である。《ローアート》は無い。

シニフィアン(記号表現)とシニフィエ(記号内容)の同時表示

理性脳と原始脳の同時表示

《原始画面》『『ペンキ絵』【B級美術】

《原表紙》、《芸術》、《反芸術》、《非芸術》、《無芸術》
《世間体のアート》、《帝国》の全てがある。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 川名潤様

高橋伸児様



On 2010/04/26, at 19:38, TAKAHASHI wrote:

いま印刷所にすべてを渡してきました。

最後はかなり過酷なスケジュールで大変だったと思いますが(僕も今回ばかりは疲れました…)、

ご協力、ありがとうございました。


ご苦労様でした。

さすがに、大変でしたね。

2色、4色、1色刷りと3回入校作業は、

次第に過酷になって

これほど凄い入校作業になるとは、思いませんでした。


高橋伸児さんと、川名潤さんの頑張りの凄さに、

感銘を受けました。

本当にありがとうございました。


4色の入校は、新堀学さんが頑張って下さって、

たいへんに良くなって、

私の2色の29点の画像との対比的な組み合わせが素晴らしくて、

本の売上に良い影響を与えると思います。


本が出来上がってくると、

五十嵐太郎さんのプロデユースの凄さが、

際立ってくる多様性と、組み合わせの妙が発揮されました。

執筆者だけで20人くらいの大人数で、

しかも建築と美術、そして思想の要素が重層されて、

素晴らしい本になりました。


しかし

最後の1色の入校が大変になったのは、

執筆者の多さと、書き込みでした。

私の書き込みもひどかったですが、

止めを刺したのが宮台さんの書き込みで、

ページが10ページオーバーして、入らなくなりました。

昨晩の日曜日の11時に印刷屋に電話して、

高橋さんがページを増やしました。


高橋さんも川名さんも、印刷屋が日曜日の夜の11時に電話をとって、

しかもOKを出した事に感動していましたが、

私のお二人の感動の言葉を聞いて、まったく凄い展開だと思いました。


まあ、大変でしたが、

こういう押し詰まらないと出来ない本であると、

改めて思う内容でした。


たいへんな奇書になったと思います。

どうもご苦労様でした。


展覧会のご準備で慌ただしいかもしれませんが、

ぜひ「打ち上げ」をやりましょう。


高橋さん、川名さんのご都合の良い時に、ぜひ、打ち上げをしましょう。


彦坂さま

川名さんのアイデアで、目次の余白に、最初の雲のようなスケッチがどんと入っています。


それはありがとうございます。

完成される本を見るのが、楽しみです。




彦坂尚嘉



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ツイッター/多忙さ [日記]

眠いです。

今、川名潤さんというデザイナーさんの原宿

にある事務所に詰

めています。

朝10時に朝日新聞出版の編集者と、

建築家の新堀学さんと待合わせて、

打ち合せて,皇居美術館という本を出す

最期の追込みをやっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
昨日は、朝の10時から夜の11時過ぎまで、
川名潤さんの事務所で、2色刷頁の入校作業を、
朝日新聞出版の高橋伸児さんとした。

今日は私は立教大学なので、
新堀学さんが4色刷の頁の入校作業を、
高橋伸児さんとする予定です。

本を外から見る側には分からない膨大な作業が、
作る側にはあります。
本と言っても、文字だけでなくて、
ビジュアルの画像ページが多い本なので、
装丁と編集デザイナーである川名潤さんの仕事量が多くて、
彼の事務所で、突貫制作となったのでした。

コンピューターが入る事で、
仕事量はかえって増えます。
川名さんの事務所で働いている人も、
家には帰っていないのではないか?
眠っていないのではないのか?
と思わせる過剰労働です。
それは何も出版デザインにかぎらず、
日本の多くの職場の忙しさだと思います。


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お花見 [日記]

花見①.JPG.jpeg

締め切りも間に合わない忙しいのに、
今日はこれから、お花見です。



お花見は、もともとは嫌いで、見なかったのですが、
中年になってからするようになりました。

若い時は自然が大嫌いで、
今も好きではないのですが、
それでも、そういう好き嫌いを抑制するようになったと言えます。

400t_RIMG20770~WM.jpg

鎌倉の源氏山公園に、遅まきながら行きます。
すでに夜桜は、鎌倉山の桜をドライブでは見ています。

kama44.JPG.jpeg

ソメイヨシノを愛でるという文化は、
日本的な《第1次元 社会的理性領域》的な文化で、
しかも《非-実体性》のある鑑賞花で、その美意識は優れています。

pkuzuharagaokasakura.jpg

日本庭園とか、花見に見られる日本の自然鑑賞の美意識というのは、
あくまでも《一流》性に基盤を置く《非-実体》主義のものであって、
単なる《第6次元 自然領域》讃歌の野蛮主義とか、身の丈主義、
さらには癒し系とは、実は鑑賞構造の次元が違うのです。

120789366200.jpg

高級文化を、《第6次元 自然領域》に還元していくバサラは、
喜劇の根底を作っていて、私は喜劇が大好きなので、
そういう意味では、《第6次元 自然領域》を嫌いなのではないのです。
しかし、そういうものと、花見を成立させている文化の基本は
違うと言えます。
つまり花見そのものは《第1次元 社会的理性領域》のものですが、
しかし花見で、酒を飲んで騒ぐというのは、実はバサラ化したものです。
《第6次元 自然領域》から《第1次元 社会的理性領域》へ、
そして《第1次元 社会的理性領域》から《第6次元 自然領域》へ、
文化の基本は、この自然と文明の往還運動で成立しているのです。

DSC00047.JPG.jpeg

そこには抑圧と、解放という心理的なシステムが連動しています。
つまり自然を抑圧して文明が出来上がり、
文明の内部で、その《一流》の文明を、再度自然に還元する事で、
バサラ的な喜びを、解放として味わうのです。

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安いですが6点売れました。 [日記]

お客さんの人数は、多くて、初日のVIP日で7、700人。
一般公開初日で12000人ですので、
アートフェア東京2010の全部では4万人は超えそうです。

今、銀座の貸し画廊で一週間で100名くらいということも、
普通にあって、
INAXのような集客性のあるところでも一週間で1000人くらい
と思われますので、4日で4万人は、さすがに大きい数字です。

私の作品も、安いものですが6点売れて、
出品料の足しにはなりませんが、それでも良かったと思っています。

買って下さった方々、
そして見に来て下さった方々に深く感謝いたします。

それと社交場としてもやはり優れています。
多くの人が来られるので、久しぶりにお目にかかってお話できるのは
良い事です。

今日はこれからライブドローイングですが、
どうなりますでしょうか。

そして搬出です。



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アートフェア東京2010の初日VIP内覧会 [日記]

4月1日は、ラカンの読書会で、立教大学でやりました。
非常に充実していて面白かったのですが、
その帰り、夜の11時半頃に藤沢市の日産レンタカー屋に行って、
2トンのアルミトラックを借りて、アトリエに帰りました。

それからまた制作で、結局朝の6時過ぎまでかかって、
ようやく滑り込みで間に合って、
トラックを運転して、有楽町東京国際フォーラムへ滑り込みです。

一番の事故は、印刷屋の機械が不調で、チラシがこの日には届かなかった
ことです。
初日のにぎわいも大きかったので、
チラシは欲しかったのですが、
無くて残念でしたが、しかし逆に、今、糸崎公朗さんと、
それとオージュンの作品などが持っている大衆普遍主義について、
強烈に体感しました。

小山登美夫ギャラリーに代表される大衆普遍主義の美意識というのは、
強烈に時代の精神としてあって、
凡庸なものを普遍であると錯誤する確信の強さが、
今日においては突出しているのです。

これが崩れるのは、
日本の経済が破綻して、日本の預金が吹き飛んで、
ただの貧乏人に転落するまで続くでしょう。
金を握った大衆凡庸主義というのは、
その限りのものです。

しかし、それはただのアクタイをついたに過ぎない事であって、
哲学的な事実で言えば、この大衆の凡庸普遍主義こそが、
ソクラテスを殺した中心なのです。
フッサールが「自然的な態度」と呼んだ無反省な直接性の感覚と
精神が、今日の美術を強烈に成立させています。
その強さを体感できた事は、良かったと思います。

それは同時にソヴィエトのあった時の社会主義リアリズムの
美意識なのです。
これは日記として書いているので、論証の手間を飛ばして言えば、
社会主義リアリズムの根底にあった基盤は、
オルテガの大衆論が指し示した凡庸普遍主義なのです。
この社会主義リアリズムが、1991年以降は、
世界の全体を浸すようになった。

この問題も含めて、またブログで、出来るだけ丁寧に書ければと
思いました。

さて、とにかく作品は展示されましたが、
あまり、内輪の事情を書けませんが、
たとえばギャラリー手の杉山旭さんには不評で、
ウッドペインティングだけが良かったと言われました。

タマダプロジェクトの玉田俊雄さんにも、
どうやら不評で、沈黙だけでした。

ふるい人間関係が全て不評であったかというと、
そうでもなくて、
東京画廊の山本豊津さんには好評でありました。

美術評論家の峯村敏明さんにも、
あの会場で、まったく別の仕事であったと、
アートフェア東京2010の会場での異質性を指摘して下さいました。

まあ、実際孤独ではあります。

今回の制作をボランティアで助けてくださった、若いアーティスト
達に感謝します。山口俊郎さん、中川晋介さん、松下和歌子さん、
栃原比比奈さん、田嶋奈保子さん、ありがとうございました。

最後になりましたが、
ギャラリーARTEの梅谷幾代さんに、感謝します。
アートフェア東京2010への出品は経済的に、まず大変な
出費をようします。
特に、四国の本島という離島からの出品は、たいへんなのです。

作品は昨日1点は売れましたが、
とても、この経費が出るわけではありません。
今後の『空想 皇居美術館』の展開の中で見ていただくしか
ありませんが、日本経済の破綻状況の中で、
しかしアートフェア東京2010への出品をされたことは、
スピリチャルで、尊敬できるものであります。

これをバネに本島でのギャラリー活動にご協力できればと
思います。



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制作に追われて(加筆1) [日記]

いくつかの仕事が重なって、
仕事に追われています。
携帯撮影した良くない写真ですが、
ご報告をかねてアップしておきます。

ひとつは、80号変形程度ですが、4点制作しています。
皇居美術館シリーズで、宗達の風神雷神図グジャグジャシリーズです。

写真7.jpg

写真.jpg

写真8.jpg

次の
も同様の皇居美術館グジャグジャシリーズで、写楽です。
サイズは20号Fで油彩とアクリルの併用です。
写真3.jpg

次も同様のシリーズで阿修羅像です。
サイズ技法は写楽と同様で20号。

写真6.jpg

あと、ウッドペインティングの20号の正方形くらいのもの。

写真5.jpg

同じくウッドペインティングの10号くらいのもの。

写真4.jpg

あと、小さなウッドペインティングです。

写真2.jpg

それと皇居美術館シリーズで、10号Fと8号Fで、8点制作しようと
しています。

03.jpg
日本刀グジャグジャシリーズ

04.jpg
餓鬼草紙グジャグジャシリーズ

02.jpg
北斎グジャグジャシリーズ

01.jpg
鳥獣戯画グジャグジャシリーズ

05.jpg
書道グジャグジャシリーズ

06.jpg
金閣寺グジャグジャシリーズ

07.jpg
那智の瀧グジャグジャシリーズ

08.jpg

雪村グジャグジャシリーズ

どこまで、間に合うか分かりませんが、
頑張っております。

4月2日〜4日には、有楽町の東京フォーラムのアトフェア東京に、
ギャラリーARTEから出品しますが、
皇居美術館のシリーズと、
出版の宣伝をやります。

5月10日から、
東京月島のタマダプロジェクトで、
『空想 皇居美術館』出版記念展をお願いしています。
そこでは皇居美術館シリーズをさらに増やして展示できればと思います。






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